介護用椅子兼ベッドの開発のコンセプト(経緯)

今までの介護は介護をされる人、介護をする人が別々の部屋で生活をして

それが原因で家族の隔離化となっていました。

しかしこれからは介護をされる人も介護をする人も同じ目線で生活をして

同じスタイルで生活をして

普通の生活を楽しくできるのではないかと思い開発しました。

特に介護をする人の仕事の軽減するために開発しました

普通の車椅子とは違い車椅子がベッドになるので、椅子からベッドへ乗り移る必要がありません。

そのまま移動もでき、倒して睡眠もとることもできます。

もし背中に重心がかかっても丈夫な骨組みにより倒れる心配はありません

「簡単スムーズな使い方」

背もたれにあるレバーを引くことで、背もたれと足部をお好みの角度に調節することができます。

足元にあるペダルを押すことにより高さを調節できます。とても軽くて押しやすい設計となっています

子供でも押しやすく移動も簡単にできます

介護用椅子兼ベッドの写真

※赤い毛布状のものは電気毛布となっております

図面

販売価格

販売価格 35万円  ※ 定価45万円です

令和2年1月~12月までは 10万円値引きして35万円で販売しています。

購入に際し「割賦販売」制度もあります (中道リースと提携)